こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日はいつもお世話になっている整備工場さんからのご依頼でレクサスGSのインロック開錠に行って来ました。

レクサスGSのインロックはドアの開閉センサーの故障でキーレスで開錠してドアを開けても車側はドアが開いていないと判断してしまい、キーレスで開錠後に約30秒くらいで再施錠されてしまいます。

レクサスGSのインロック

レクサスGSの鍵は運転席のドアノッブについています。

鍵は車内のハンドル近くにありますが、鍵が車内に入っている場合はドアのスイッチも無効になってしまいます。

レクサスGSのインロック

初期型のGSとISは4トラックの特殊キーで、トヨタの鍵のなかでも開錠が困難なキーシリンダーが採用されています。

この鍵穴から特殊工具を使用しキーシリンダー内を操作して鍵を回します。

レクサスGSのインロック

開錠後はキーシリンダーが斜めのまま固定されてしまうので、正規の位置の意戻すためのピッキングも必要になります。

以外にも、GSの開錠作業後の鍵をもとの位置に戻す作業のほうが開錠作業より時間がかかってしまうんですね~

とりあえず、こんかいも商品車を傷つけることなく鍵穴から開錠することが出来ました(^^♪

当店では国産車・輸入車を問わず鍵穴からの開錠作業が行えます。

もしもの車のインロックで困ってしまった時は是非ご相談ください。