こんにちは。

AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

今日は午前中にいつもお世話になっている整備工場さんから連絡がありレクサスLS600hがインロックをしてしまったけれど開けられますか??とお問い合わせを頂いて開錠作業に行って来ました。

レクサスLS600hインロック

レクサスLS600hの鍵は2トラックの内溝タイプが採用されています。

同じ年代のISとかは4トラックで車格からいうとLSのほうが上だけど鍵はISのほうがピッキングが困難な鍵が採用されているんですね~

LS600hの開錠作業は約5分程度で開錠完了です。

レクサスは鍵穴から開錠すると全てのパワーウィンドウが自動で全開になります。

しかし、このLSは本来インロックを起こしにくい構造なのですが、今回のLSはドアとピラーの間についているドアの開閉スイッチの不良が原因でした。

スイッチがダメになってしまったため、キーレスエントリーで鍵を開けてドアも開けても車側はドアが開いていないと判断して開錠信号から約30秒後に自動で施錠信号を出して鍵をかけ直してしまうものです。

このスイッチが壊れているかどうかの判断はドアを開けたときに室内灯が付くかつかないかである程度の判断は出来ます。

ドアを開けたときにいつも室内灯が点くのに時々つかない時があるときは要注意ですね。

レクサスLS600hみたいな超高級車でもインロックをしてしまうので、鍵は極力身に着けて車に置きっぱなしにしないようにしたほうがいいですね。

そんなわけで、もしもレクサスのインロックで困ったときはご相談ください。