太田市でアルファードのインロック開錠

こんにちは。
AT-1群馬ロードサービスの近藤です。

昨日は夜になってから群馬県太田市からお問い合わせを頂きアルファードのインロック開錠に行って来ました。

お客様の現場は太田市で行われていたお祭りの駐車場で、到着した時がちょうどお祭りが終わったところで周辺はかなり混雑していました。

太田のお祭りでアルファードインロック

今回、開錠に向かったアルファードは初代アルファードの10系のモデルです。

お客様と合流して駐車場のアルファードに案内してもらい運転席側の鍵穴から作業を開始しました。

初代アルファードのインロック

(写真はイメージです)

10系のアルファードはギザギザタイプの鍵で、作業開始から数分で開錠方向にガチャリと回り開いたと思ったら何故かドアが開かない・・・

トヨタの車は基本的に車の後退方向が開錠方向なので、左方向に回れば開錠出来るのですが今回に限りドアが開かない状態でした。

初代のアルファードは助手席にも鍵穴があるので、再度助手席側から開錠開始。

助手席側のピッキングも作業開始から数分で開錠方向へガチャリと回り、助手席側はロックが解除できました。

車から鍵を取り出して運転席側の鍵穴から回してみると施錠は出来るけれど開錠方向に回しても反応しませんでした。

今回のケースでは、おそらくキーシリンダーに繋がっているアンロック側のワイヤーが外れてしまっているようでした。

今回のように左右のドアに鍵穴があれば片方の鍵穴がダメでも対応できますが、高年式の車では鍵穴は運転席のみという車も多いため今回のようなケースになってしまったら早めの修理が必要ですね。

ちなみに、インロックをしてしまった時にさしがねのようなものでガラスの隙間から無理に開けようとすると、すぐにワイヤーが外れてしまいます。

車の鍵は結構デリケートなので、インロックをしてしまった時はやっぱり鍵をかけられる業者さんを呼んでしまったほうが、早くて安上がりになると思いますね~

当店では群馬と埼玉と軽井沢周辺の車のインロックで開錠作業を行なっております。

車のインロックで困ったときは是非お問い合わせください。

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