こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

今日は午前中に館林市のお客様からお問合せをいただきメルセデス・ベンツGクラスのインロック開錠に行ってきました。

メルセデス・ベンツGクラスのインロック

今回は出かける前にエンジンを始動させていたら、エンジンがかかったまま鍵がかかってしまったとのことです。

メルセデス・ベンツのインロックでも多いこの症状は、おそらく車速センサーの異常で通常、車に乗って出発して数十メートル走ると自動で鍵がかかる仕組みになっていますが、車速センサーが異常を起こすとアイドリング中なのに車は「走行中」と判断してしまい鍵をかけてしまうトラブルです。

特に多い車種はW221のSクラスの初期型がこの症状を起こしやすいようです。
ただ、メルセデス・ケアに入っていれば対策がなされるのですが中古での購入の場合は対策がされていない車種もあるためスペアキーがない状態でのアイドリングは要注意です。

で、開錠では開いたには開いたのですが、今回はちょっとハマってしまい時間がかかってしまいました・・・

Gクラスのインロック開錠

今回は雪の降ったあとだったので、ご依頼主のお客様にコーヒーを頂いたりお雑煮を頂いたりで、あらためてお客様のありがたさを実感いたしました。

ベンツのインロックではほぼ確実に開けられるのですが、時としてハマってしまうこともあり今日は反省の意味も込めて帰ってから練習に取り組んでいます。

ベンツキーシリンダーのピッキング

ここのところ、練習もサボってしまったので今回を機に日頃からきちんと練習も取り組むようにしたいと思います(^^)