こんにちは。
AT-1群馬自販ロードサービスの近藤です。

先日、いつもお世話になっている車屋さんにご相談を頂き三菱EKワゴンのドア修理に行って来ました。

今回は鍵のとじ込みとかではなくて、助手席のドアが開けられなくなってしまったトラブルです。

車のドアが開かない

車のドアが開かない

写真は既にドアを開けてしまった後なのですが、鍵の棒は上下に動くけれど室内側からも外側からもドアノブを引っ張っても開かなくなってしまっていました。

ドアノブを引っ張っても開かない時は、基本的に鍵が解除されていない状態の可能性が高いのでドアロックのアクチュエーター近辺を直接操作してあげないと開かないケースが多いんですね。

ドアロックアクチュエーター

ドアロックアクチュエーター

今回のトラブルはアクチュエーター周辺のプラスチック類の劣化というか、摩耗により鍵がロックされるけれど解除できない状態でした。

こうしたケースでは既存の部品では修理が出来ないため、新品もしくは中古部品で交換が必要になります。

ドアが開いている状態で鍵の調子が悪くなっても内張りの分解とかは簡単なのですが、ドアが閉まった状態では通常ドアの内張りは取り外しが出来ないので、場合によっては内張りを切断してドア本体にアクセスしてあげないとダメなケースもあります。

ちょっと古くなった車では、こうしたトラブルは起こりやすいので、もしもドアロックがおかしくなってしまった時はご相談ください。